スペース・モンキーズの映画メイヘム計画
まじめにふざける映画批評。基本的にネタバレ注意。
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2009年総括
2009年1月1日~12月31日公開映画★ベスト10★+α

タイトルクリックでそれぞれの批評へ(無い作品もあります)。


母なる証明
1.母なる証明
狂気の中のユーモアと、ユーモアの中の狂気。
ポン・ジュノは2000年代を代表する映画監督だ。


スラムドッグ$ミリオネア
2.スラムドッグ$ミリオネア
今までが過小評価だったダニー・ボイル。
ようやく時代が追い付いた。


レスラー
3.レスラー
ほぼミッキー・ロークの自伝。
プロレスの舞台裏を包み隠さず描いたのも凄い。


グラン・トリノ
4.グラン・トリノ
四角いクリントが手荒く収めまっせ。
『チェンジリング』も良かった、イーストウッドの当たり年。


ドゥームズデイ
5.ドゥームズデイ
カーペンターとジョージ・ミラーへの真面目なオマージュ。
B級アクション風のA級作品。


カールじいさんの空飛ぶ家
6.カールじいさんの空飛ぶ家
年老いたフロドの、家を捨てる旅。
ピクサーのキャラ造形のうまさに毎度唸らされる。


イングロリアス・バスターズ
7.イングロリアス・バスターズ
タラちゃん会話劇の真骨頂。
映画オタクが独裁政権に勝った日。


スター・トレック
8.スター・トレック
『スター・ウォーズ』みたいなスター・トレック。
ハン・ソロみたいなカーク船長に、ミレニアム・ファルコンみたいなエンタープライズ。


サマーウォーズ
9.サマーウォーズ
救世主ネオは大家族だった!
花札は鍛えといた方がいい。


新宿インシデント
10.新宿インシデント
成龍版『仁義なき戦い』。
挑戦し続ける55歳。





以下は、ベスト10入りを争った作品たち。


アンヴィル!
次点(順不同).アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~
夢を諦めきれないのではなく、夢を諦めないのです。


96時間
次点(順不同).96時間
娘が誘拐されるまでの描写が完璧。


重力ピエロ
次点(順不同).重力ピエロ
ミステリーのふりをした、家族の物語。


ザ・バンク 堕ちた巨像
次点(順不同).ザ・バンク 堕ちた巨像
美術館での銃撃戦は必見。


ウォッチメン
次点(順不同).ウォッチメン
ザック・スナイダーのスタイルが確立された。


上記15作品の他にも、2009年はいい映画が多かった。
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』、『チェンジリング』、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』などなど、泣く泣く外した作品が多い。





そして最後に、期待の割にがっかりの、落差が大きかった作品3点。


13日の金曜日
がっかり1.13日の金曜日
マーカス・ニスペルよ、『テキサス・チェーンソー』はまぐれだったのか?
ジェイソンと母親の関係が描けてない。


007/慰めの報酬
がっかり2.007/慰めの報酬
イマイチの脚本にイマイチのアクション。
イマイチの悪役に、オープニングだけグッド。


サブウェイ123/激突
がっかり3.サブウェイ123/激突
オリジナルの良さはどこへやら。
トニー・スコット節が空回り。




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