スペース・モンキーズの映画メイヘム計画
まじめにふざける映画批評。基本的にネタバレ注意。
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2008年総括
2008年1月1日~12月31日公開映画★ベスト10★+α

ミスト
1.ミスト
キングの傑作中編小説をこれ以上ない形で映画化。
『ショーシャンクの空に』のフランク・ダラボンではなく、『ザ・フライ2』のフランク・ダラボンの作品です。


ブラインドネス
2.ブラインドネス
パニックムービーのふりをした寓話的SF。
メイレレスここまでハズレ無し。


クローバーフィールド
3.クローバーフィールド/HAKAISHA
POV映画全盛期、これを超える作品は今後も出ないと断言できる。
それくらい完璧にやってしまわれた。


ダークナイト
4.ダークナイト
ヒース・レジャーのジョーカーばかりが語られるが、トゥーフェイスのエピソードだけでも並の映画以上。
それがこの作品の恐ろしさ。


ハロウィン
5.ハロウィン
金属バットを使った撲殺シーンの生々しい痙攣の描写が極悪すぎる。(誉め言葉)
やっぱりロブ・ゾンビはおかしい。(誉め言葉)


アイアンマン
6.アイアンマン
パワードスーツを最も魅力的に描いた作品。
女垂らしのワンマン社長を最も魅力的に描いた作品でもある。


ウォーリー
7.ウォーリー
ハートフルムービーのふりをしたデストピアSF。
エンドクレジットがまた秀逸。


ノーカントリー
8.ノーカントリー
何を考えてるかわからない人間ほど恐いモノはない。
ボンベが似合う男第一位。


ドラゴン・キングダム
9.ドラゴン・キングダム
カンフー映画ファンの夢を具現化。
実は意外と脚本も悪くない。


デス・レース
10.デス・レース
娯楽アクションの教科書と言える程に手堅い作りの実写版マリオカート。
ただしお色気の足りなさは補習レベル。


以下は、ベスト10入りを争った作品たち。


ハプニング
次点(順不同).ハプニング
おもしろ自殺カタログ。
シャマラン演出を堪能できる乙な一品。


シャイン・ア・ライト
次点(順不同).シャイン・ア・ライト
単なるライブ映像ではなく紛れもない映画。
生きる勇気が湧いてくる。


おくりびと
次点(順不同).おくりびと
2008年、最も泣いた映画。
見事な構成に丁寧な脚本。


ウォンテッド
次点(順不同).ウォンテッド
突っ込みどころは多いが、パワーに圧倒される。
見たことのないアクションはまだまだ作れる。


僕らのミライへ逆回転
次点(順不同).僕らのミライへ逆回転
ミシェル・ゴンドリーらしい家内制手工業。
バカバカしい展開から感動の大団円へ。


そして、期待の割にがっかりの、落差が大きかった作品3点。


28週後...
がっかり1.28週後...
見るべきシーンもあるにはあるが、非常に悲しい出来。
28週前に戻して欲しい。


クリスタル・スカルの王国
がっかり2.インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
オチうんぬん以前に全体的に脚本が雑過ぎる。
シリーズ特有のユルさが健在なのはうれしいが。


トロピック・サンダー
がっかり3.トロピック・サンダー/史上最低の作戦
間の悪さがコメディ映画にとって致命的。
編集次第で面白くできたはず。





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