スペース・モンキーズの映画メイヘム計画
まじめにふざける映画批評。基本的にネタバレ注意。
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
★★


猿でもわかる映画


予告編で見た以外のことが何も起こらない映画。
これは予告編が見せ過ぎというワケではなく、予想外のことが何も起こらない平凡なストーリーだということだ。
さらにそのストーリーを何の含みも無く全て映像で説明してしまうのだから、もはや映画にする必要があったのかどうかさえ疑わしい。
例えばラスト、ウィルスに感染したパイロットが出発ロビーから撒き散らして全世界に広がって行きました~って、そこまで説明する必要はないだろう。
ウィルスに感染したパイロットが仕事に出掛けた、この事実だけで後はわかる。


アルツハイマーの父親の為に研究を続ける主人公の姿には感動したし、シーザー達が蜂起する姿は熱いのだけど、後に残るものが何もないのだ。


チンパンジーとゴリラとオランウータンが居たり、キャラのネーミングなどで『猿の惑星』シリーズに関連付けようとしているが、その必要性もあまり感じられず、独立した作品として作った方が良かったのではないかとも思う。




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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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