スペース・モンキーズの映画メイヘム計画
まじめにふざける映画批評。基本的にネタバレ注意。
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スカイライン-征服-
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宇宙ペンデンス地区/SEIFUKU


『インディペンデンス・デイ』に『宇宙戦争』に『クローバーフィールド/HAKAISHA』に・・・。
とにかく“メジャーな”映画から“安易に”かいつまんだだけという印象しか残らない。
そして最後は『第9地区』になって『フェイス・オフ』な仕草で気付くという・・・、どこまでも失笑しか与えてくれない作品。

監督へのインタビューで「怪獣映画は好き?」の問いに、ゴジラなどのメジャーなワードしか返って来なかったことに、インタビュアーの高橋ヨシキ氏が「例えばティム・バートンのように本当に怪獣映画が好きな人はもっとマニアックな名前を挙げるし、もっとたくさん喋るのに。」と拍子抜けしていた。
この監督の受け答えが全てを表している。
映画を観ても、まさにそんな感じで拍子抜け。
引用するならタランティーノぐらいこだわり抜かないと。

女性達にせっかくキャミソールを着せてるのにエロスがないのも同様で、上辺だけで全く中身がないんだな。




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テーマ:SF映画 - ジャンル:映画

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