スペース・モンキーズの映画メイヘム計画
まじめにふざける映画批評。基本的にネタバレ注意。
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バーレスク
バーレスク
★★★


ヴェロニカ・マーズが悪役に


アリ(クリスティーナ・アギレラ)が突然、生で歌い始め、テス(シェール)が慌てて「幕を上げて」と言うシーンは、予告編で何度も観ていたはずなのに、それでも鳥肌が立った。
やはり、スゴい歌というのは猛烈な感動を与える。
その後の店の繁盛にも説得力が生まれる。
どこぞのバンド映画も見習って欲しいものだ。

しかし、口パクか生歌かという話なのに、演出として両者に差が無い点は残念だ。
物語上は生歌の場面でも、見た目には口パクなのだ。

生歌のシーンも撮影上は口パクで撮らないといけないというジレンマはあるが、音響効果なり演出なりで差を出して欲しかった。
それがこの映画のキモなのだから。


それにしてもクリスティーナ・アギレラは意外とまだまだ若くて可愛かったなぁ。
普通に女優としてやっていけそうだ。




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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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